AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト 合格

スポンサーリンク

SOA – SysOps アドミニストレーター – アソシエイト

AWS ソリューションアーキテクトアソシエイトを受けた後、SysOps アドミニストレーターのサンプル問題を見ていたら、結構似ている感じがした。ので、挑戦決定。

試験対策

ソリューションアーキテクト(SAA)と同じように、オリジナルWeb問題集を解いて解説のドキュメントをひたすら読んで、大事そうなところはメモして通勤途中で見直す。ソリューションアーキテクトの問題も結構やり直した。

CloudWatchはSAAで少ししかでないけど、普段業務で使っているサービス。グラフ化はサードパーティのサービスを使っているけど、Auto ScalingのトリガーにしようとしたらCloudWatch Alarmを使う必要があるので。
一括請求。毎週、レポート見て悩んでいる。とはいえ、自分が携わっていないプロジェクトについてはどうこう言えないので、効果的なコスト削減はできていない。

普段の業務でやっていることとかぶる部分も結構あったので、簡単そうに見えたのかもしれない。

模擬試験は必ず受ける

SAAに合格してしばらくすると、合格者特典が得られる。その中に模擬試験のバウチャーがあるので、それを使ってSOAの模擬試験を受験した。
SAAと同じく分野別の正答率しか出ないので、試験が終わる前に画面キャプチャなどで問題を残しておいて、後で正解を調べるようにする。
Networking が0%でかなり焦るが、どの問題がどの分野なのか、わからない。なので、Amazon Web Services Japan presentations channelなどをひたすら見直す。

試験PCがフリーズする

いくら勉強したところで不安はなくならないので、意を決して受験する。

事前に試験会場の人から、「試験中に画面がフリーズしてもチャット画面は生きているので、そこで監視員に連絡するか、受付まできてください」と言われる。

案の定、回答して次の問題を読み込むタイミングで、処理中のままうんともすんとも言わなくなって、監視員に連絡。リモートからOSの再起動→試験の再開という、貴重な、しかし不要な経験をする。ふーん。
Windows Updateの後からおかしくなったと試験会場の人が言っていたので、Windows Updateの後は受験しないほうがよさそうだ。月末か第1週がいいということかな?

ちなみに、身分証明書として住基カードを使うと自動認識されないので、スキャンさせた後とっととチャット画面から監視員に伝えたほうがいい。というか、何度もスキャンさせても認識されないものはされないので、監視員に早く伝えるべき。いくつもの試験を監視しているようで、応答が遅いけど。

見直すきっかけに

普段から使っているサービスであっても、すべての機能を使っている/理解しているということはあまりないと思う。試験をきっかけに、システム構成や運用手順を見直して、よりロバストな、効率的なシステムにしていくことが重要だ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事へのコメント

Loading Facebook Comments ...

No Trackbacks.