Docomo FOMA契約のユーザは、ガラケーなのでLINEが使えない。なので、SMSが重要な連絡手段だ。
FOMAとiモード終了のお知らせ

ついにサービス終了がアナウンス。2026年なのでまだ時間があるけど、まだ2000万件強の契約があるとのこと。契約数の1/4とは、結構残っている印象。一気に5Gに移ってもらうための施策でも考えているのだろうか?

LINEは使えないからSMS
LINEはガラケーでは使えない。Eメール(携帯メール)を使うか、SMSを使うしか手がない。だけど、携帯メールにも逆風が。

二段階認証の時に送るコードについて、携帯メールには送らないようにするとGoogleがアナウンスした。ますますガラケーユーザにとっては暮らしにくい世界になっていくが、SMSは使えるとのこと。携帯メールのエラーが多かったのかと邪推してしまう。
送り先を電話番号で指定するSMSは、携帯メールよりは届くだろう。みんな電話番号を変えたくない、変わりましたって知っている人みんなに連絡するのは面倒くさい、そう思っているからMNP(番号ポータビリティ)という制度ができるわけで。だから、電話番号で送れるSMSのほうが、携帯メールよりも連絡を取りやすいのだ。
停波は5年先だから、しばらく様子見で
5年後はiPhone 16とかになっているのだろうか。5Gに対応しているのはもちろんのこと、生活に大きな変化をもたらすサービスが便利になる機能が広く使われるようになっているのであろう。
ただ、5年後までFOMAの今の繋がりやすさが維持されるとは書かれていないので、徐々に繋がりにくいところが増えたり、遅くなったりしていくことは考えられる。自分が使用しているサービスが早々に打ち切られる可能性もあるわけだ。移行のためのキャンペーンも行われるだろうけど、ガラケーからスマホに切り替えるタイミングは、自分で決めるしかないな。