JavaでEnd to Endのテストコードを書く

スポンサーリンク

JavaならSelenide

今までRubyでEnd to Endのテストを書くコードを書いてきたのだが、テストプログラムはテスト対象の実装言語に依存しない。

SeleniumとWebDriverでWebサイトのテストコードをRspecで書く
概要 テストコードを書いて動かしてみる。テストコードと設定ファイルはHost側にあるが、テストに必要なライブラリはコンテナ内にインストール...
というわけで、今回はJavaでテストコードを書いてみる。

Selenideは便利だ

JavaでもSeleniumを使うライブラリは幾つかあるようだが、Selenideを使ってみた。

Selenide: concise UI tests in Java
IDEのアシストがあると便利なので、Netbeansのコンテナを作ってみた。
Contribute to netbeans-java8-X-window development by creating an account on GitHub.

Selenideで書いてみる

テストのサンプリもGitHubにあげた。

Contribute to selenide-sample development by creating an account on GitHub.
pom.xmlが示すように、Mavenのプロジェクト。NetbeansからMavenのプロジェクトとして開いて、「プロジェクトのテスト」を実行すれば、Chromeでテストを実行してくれる。テスト内容はSitePrismを使ってSelenium+Capybaraのテストをぺージオブジェクトパターンで書くと同じなので、見比べてみると良いかも。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

この記事へのコメント

Loading Facebook Comments ...

No Trackbacks.