iPhoneとPritunlを繋げる

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iPhoneからVPN Serverに接続する

iphone and men

Pritunlで作るVPN Server。iPhoneからつなぐ方法をまとめてみる。

  1. LightsailでVPN Serverを構築する
  2. VPN Server Pritunlの設定
  3. AndroidとPritunlを繋げる
  4. iPhoneとPritunlを繋げる

当然のことながら、本ブログの掲載内容から、いかなる損失や損害などの被害が発生しても、当ブログでは責任を追いかねます。

OpenVPN Connectを使う

Androidの時と同じく、OpenVPN Connectを使う。

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設定ファイルはPCにダウンロードしておいたものをiPhoneに送るのが楽。いろいろ方法があるので、慣れているやり方で送ればOK。今回はOffice 365 サービスのOneDriveを使ってみる。

設定ファイルをiPhoneに送る

VPN Server Pritunlの設定で、設定ファイルのダウンロードまで済ませてあることになっているので、その続き。

ダウンロードしたファイルはtar形式になっているので、中からファイルを取り出す必要がある。Macならターミナルでtar -xf ダウンロードしたファイルで、Windowsなら「Lhaplus」定番の圧縮・解凍ソフト – 窓の杜ライブラリ圧縮・解凍ソフト 7-Zipを使えばよい。
.ovpnファイルが出てくるので、これをOneDriveに登録する。Webからでも良いし、ExplorerやFinderからでもよい。

設定ファイルを取り込む

OneDriveを開いて、少し待っていると、登録した.ovpnファイルが現れてくる。
OneDrive ovpn file
ファイル名の部分をタップ。
OneDrive touch filename
ファイルの詳細が表示される。
OneDrive file detail
もう一度ファイル名をタップ。
OneDrive touch filename in detail window
処理を選ぶ画面になる。「OpenVPNにコピー」とあるので、それを選ぶ。
OneDrive copy to OpenVPN
OpenVPN Connectorの画面に切り替わる。サーバーのIP address/読み込ませたファイル名 が表示されていることを確認。
OpenVPN import profile

接続する

緑色のボタンをタップ。
OpenVPN import profile
ユーザー名とパスワード(PIN)を入力して、画面中央のボタンを右にスライドさせる。
OpenVPN login
確認ダイアログが出るので、「Yes」。
OpenVPN connect dialog
接続できると、Connectedの表示になり、画面上部にも「VPN」のマークが表示される。
OpenVPN vpn connected
接続できたか、サーバ側で確認。ログインして、Usersの画面を表示する。
pritunl user login status
Onlineと表示されていれば、接続OK。iPhoneからアクセスしてみよう。

シリーズ索引

  1. LightsailでVPN Serverを構築する
  2. VPN Server Pritunlの設定
  3. AndroidとPritunlを繋げる
  4. iPhoneとPritunlを繋げる

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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